クレジットカードサイトのコンテンツは基本的にはクレジットカードの紹介や比較になります。クレジットカードのサービスの特長やメリットを紹介して申込みしてもらうことが最終目的です。しかしクレジットカードの紹介のコンテンツだけではサイトとして不十分です。クレジットカードに関連した情報なども提供する必要があります。初めてクレジットカードを作る人もいるのでクレジットカードの基本的な機能やしくみを紹介するコンテンツや、用語解説、Q&Aなどでクレジットカードを作る不安をなくす必要があります。審査情報もあればいいでしょう。
そのほかにもクレジットカードに関連する情報は山ほどあります。クレジットカードに関する最新のニュースやカード犯罪などのトラブル情報、ETCカードや電子マネー、家族カードといった追加カードの情報などさまざまです。 これらをすべて自分で調べてコンテンツを作ることができれば無料でホームページが完成します。お金はないけれども時間はあるという方は自分でじっくりコンテンツを作成しましょう。自分の言葉でコンテンツを作ることがオリジナリティーにつながり、説得力も増します。しかし、他に仕事も持っていてカードアフィリエイトを始める場合にはそうした時間がないことが多いので、多少お金をかけてコンテンツを作ることもできます。
最も簡単なのは既に完成して運用しているホームページを購入することです。既に実績があるホームページであれば被リンクの獲得などSEO対策に専念することができます。しかし実績があるホームページほど高いのが一般的です。過去に1000万円で売買されたクレジットカードサイトもあります。このサイトの売上は月間160万円でした。ホームページの価値は売上や被リンクの数、コンテンツの内容などで決まりますが、現在売買されているホームページのほとんどは事業譲渡として売買されています。そのため実績はなくてもコンテンツだけ購入したいという場合には、適当なサイトが販売されていないことが多いのです。
必然的に価格は高くなるので初期投資が多くなりリスクが伴うので初心者にはあまりおすすめはできません。 コンテンツの作り方は要領さえ覚えればそれほど難しくはありません。コンテンツ作成マニュアル(カード編)にはひとつのサイト分のコンテンツが 記載されていてそのままコンテンツとして利用することができます。コピペでも利用することができるよう著作権は開放してあります。さらにそのコンテンツを自分なりに変更してコンテンツを作ればオリジナルのコンテンツも作成できます。
同じコンテンツを使っていれば検索エンジンに対して不利になるのでは?と考える方も多いと思いますが、文章の一部が重複していても検索エンジンは同じコンテンツとは考えません。これは実際にサブサイトで同じコンテンツを使用していても上位表示されている経験から言えることです。ただし、ヘッダーやメニュー部分、フッターなどは全く違っている必要があります。
コンテンツの作成は他のサイトを参考にしてもいいでしょう。ただしそのままコピペして使うと著作権の侵害になります。厳密に言えばクレジットカードの情報は著作物にはあたらないかもしれません。しかし、サイトの管理人がASPに連絡して盗用サイトであることを報告するとASPと提携できなくなります。いくらホームページを持っていてもASPと提携しなければお金にならないので盗用した意味はなくなります。参考にする場合は自分の言葉に書き換える必要があります。ただし、情報を参考にするのはクレジットカード会社の公式ホームページにしましょう。他のサイトでは情報が古い場合があります。あくまでコンテンツの組み立て方などを参考にする程度にしておいたほうが無難です。
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